モデルは事務所に所属すべき?マネジメント契約を結ぶメリット4選

公開日:2021年04月28日 更新日:2024年7月16日

モデルのキャリアを積むには、事務所に入って活動する方が良いのか気になる方は多いでしょう。
事務所に所属することで、1人で活動するより多くのオーディション・仕事を受けられるのがメリットの1つ。
事務所と契約しての活動は、クライアントからの信用獲得にもつながります。
売り込み・契約交渉・トラブル対応なども責任を持ってくれるので、モデルの仕事に専念しやすい点も魅力です。

 

 

 

【モデルは…】一人ではモデルになれない。“多くの人に応援されて成長し成功する仕事、社会から必要とされて成立する仕事“。

『何が足りていて何が足りていないか?』『何が向いていて何が向いていないか?』『何に気づき今何をすべきか?』

日々新しい自分作りが唯一の成功への道…。

2022年5月19日@satoru515

 

 

 

本記事では、モデル事務所に所属して得られる4つの利点を紹介します。
モデルとしての活動方針に悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

 

モデル事務所に所属する4つのメリット

事務所はモデルを守りながら、ステップアップの機会を多く与えてくれる存在と言えます。

 

キャリアが浅くてもチャンスがある

 

 

 

【マネジメント1 】❶ブッキングテーブル=様々なジャンル、数多くの仕事を扱っている会社と、そうでない会社がある。

モデルはタイプ、年齢と共にマーケットが変わり、今ある仕事も永遠にある訳ではないので、

エージェンシーの新規案件に対する営業能力はモデルにとって価値を判断するポイントだ!

2020年11月3日@satoru515

 

 

 

キャリアを作り上げるには、オーディションを受けて多くの仕事をこなすことが大切です。しかし、オーディションの中には、モデルエージェンシーにだけ通知されるものもあります。
誰もが情報を得られないのは、いろいろな理由がありますが、一つには競合他社に経営戦略や宣伝の方向性を知られないようにするためです。

 

オーディション情報を一般公開すると、どのような宣伝を作るのか、新商品のコンセプトは何かなど、その時点で公にしたくない情報が外部に漏れてしまうリスクがあります。
よってオーディション情報は慎重に扱われなければならないので、企業は信頼できるエージェンシーにしか情報を渡さないケースも多いようです。

 

モデルエージェンシーは、自社のモデルがあらゆる仕事をできるよう、営業活動をしてくれます。
よって、新人にも仕事を獲得できるチャンスが広がっているのが特長。

 

育成にも力を入れているエージェンシーであれば、モデルに必要な立ち振る舞いを身につけられたり、スタッフ・共演者と仕事をする上で覚えておくべきマナーを教えてもらえたりできるメリットを享受できます。

 

モデル事務所の役割について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

関連記事:モデル事務所の役割とは?モデルが事務所に所属することのメリット【エージェンシー】

 

信用を得られる

 

 

 

【マネジメント2】❺エージェンシーにはオーディションがあっても個人にオーディションがない場合

=宣材のレベルが低く写選で落ちている。スキルが足りない。体型、肌等コンディションが整っていない。

時間にルーズ。キャラ設定のインパクトが薄い等は “要セルフチェック”!

2020年11月11日@satoru515

 

 

 

キャリアが浅い状態で個人で活動しているモデルに対し、依頼主はモデルのレベルや仕事への姿勢に対して十分な信用を置けないケースも多いようです。
その一方で、モデルエージェンシーに所属していれば、新人でもある程度の信用力が担保される点は大きなメリットの一つと言えるでしょう。

 

評判の良いエージェンシーに所属しているだけで、最低限の実力はあり、仕事の向き合い方も問題ないと判断され、仕事を獲得できるチャンスに恵まれることも。
大手のモデルエージェンシーほど、オーディションや仕事の依頼が多いので、有名なエージェンシーに入ることは、キャリアの可能性を広げるきっかけの一つになると言えるでしょう。

 

モデルエージェンシーが仕事を取れるのは、スタッフの人脈・コネクションによることもあります。

よって、マネージャーを介して、オーディション・仕事を受けるチャンスを得られるのは、モデルエージェンシーと契約しているモデルならではのメリットです。

 

契約・交渉を任せられる

 

 

 

【マネジメント3】❶出演条件の交渉=⑴出演の内容(シチュエーション) ⑵使用する媒体 ⑶媒体の使用期間と範囲

⑷競合の有無 ⑸モデルのランク等によって出演料(ギャラ)は交渉されるが、取り決められた内容を透明性や信頼を守る為に、

事前にモデルに通知することが重要だ

2020年11月17日@satoru515

 

 

 

仕事をして報酬を得るには、契約期間・契約中の注意事項・報酬額などを確認した上で、契約を結ぶ必要があります。

複数の雑誌・広告で仕事をすると、契約内容の確認だけでも膨大な作業が発生します。

 

モデルエージェンシーに所属していると、仕事量との兼ね合いを考えながら、契約締結までの調整や事務作業をサポートしてもらえるので、仕事を始めるまでの手続きがスムーズにできるでしょう。

仕事がない時にはオーディションやモデルのイメージに合う媒体を見つけてきたり、ギャラが見合わない時には交渉したりと、モデルが撮影や取材に集中できる環境が整えられているのが、エージェンシー所属の魅力です。

 

トラブルを一人で抱え込まずに済む

 

 

 

【マネジメント5】❸フリーの立場やDMでは大きな仕事やクオリティの高い仕事は望めない理由。

トラブルやスキャンダルで発生する損害賠償は、時に数千万円にのぼることがある。

当然個人ではその対応や損害賠償に応じることは難しく、クライアントは始めからリスクのある取り引きを回避する為だ

2020年12月12日@satoru515

 

 

 

CM出演中の契約違反や不祥事、SNSの炎上などが万が一起こり、スポンサーやマスコミ対応が必要となった時、それを一人で処理するのは至難の業です。

エージェンシーに所属していればその様な事態においても一緒に解決に向けて動いてくれます。

 

自身が原因でないトラブルが発生した時も、エージェンシーが解決に向けて動いてくれることも。
たとえば、契約にない仕事をさせられそうになった、セクハラ・パワハラ被害に遭ったなどどいったトラブルです。

 

ギャラの支払いがない時は、クライアントに連絡をとったり、万が一、先方の倒産などが原因で支払いに応じてもらえない時には、立替えて支払ったりもします。

大きなエージェンシーには顧問弁護士や法務部が存在しています。

エージェンシーのおかげで、所属モデルは仕事上発生しうるリスクを最小限にできるでしょう。

 

モデル事務所と芸能事務所の違いについて以下の記事で解説しているので、ご覧ください。

関連記事:芸能事務所とモデル事務所の違い【エージェンシー】

モデル事務所なら安心してキャリアが積める

今回は、モデル事務所に所属するメリットを紹介しました。
事務所と契約して活動するアドバンテージをご理解いただけたと思います。

 

モデルエージェンシーは、経験の浅いフリーのモデルが出会えないオーディション情報・仕事を獲得できるので、モデルなりたての時からチャンスが多いのが特長。

営業・契約交渉・トラブル対応なども担うので、安心してモデル活動に集中できます。

 

仕事を積極的にとりたい、撮影・取材などモデルとしての活動に没頭したい方は、モデルエージェンシーに所属すると良いでしょう。

 

サトルジャパンでは日本人だけでなく外国人やハーフの女性モデルエージェンシーを運営しております。

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