フリーランスのモデルになる前に知っておきたいデメリット6選
2025年10月24日
公開日:2021年04月28日 更新日:2026年1月13日
モデルのキャリアを積むには、事務所に入って活動する方が良いのか気になる方は多いでしょう。
事務所に所属することで、1人で活動するより多くのオーディション・仕事を受けられるのがメリットの1つ。
事務所と契約しての活動は、クライアントからの信用獲得にもつながります。
プロモーション・契約交渉・トラブル対応なども責任を持ってくれるので、モデルの仕事に専念しやすい点も魅力です。
一人ではモデルになれない。“多くの人に応援されて成長し成功する仕事、社会から必要とされて成立する仕事“。
『何が足りていて何が足りていないか?』『何が向いていて何が向いていないか?』『何に気づき今何をすべきか?』
日々新しい自分作りが唯一の成功への道…。
本記事では、モデル事務所に所属して得られる4つの利点を紹介します。
モデルとしての活動方針に悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
事務所はモデルを守りながら、ステップアップの機会を多く与えてくれる存在と言えます。
ブッキングテーブル=様々なジャンル、数多くの仕事を扱っている会社と、そうでない会社がある。
モデルはタイプ、年齢と共にマーケットが変わり、今ある仕事も永遠にある訳ではないので、
エージェンシーの新規案件に対する営業能力はモデルにとって価値を判断するポイントだ!
キャリアを作り上げるには、オーディションを受けて多くの仕事をこなすことが大切です。しかし、オーディションの中には、モデルエージェンシーにだけ通知されるものもあります。
誰もが情報を得られないのは、いろいろな理由がありますが、一つには競合他社に経営戦略や宣伝の方向性を知られないようにするためです。
オーディション情報を一般公開すると、どのような宣伝を作るのか、新商品のコンセプトは何かなど、その時点で公にしたくない情報が外部に漏れてしまうリスクがあります。
よってオーディション情報は慎重に扱われなければならないので、企業は信頼できるエージェンシーにしか情報を渡さないケースも多いようです。
モデルエージェンシーは、自社のモデルがあらゆる仕事をできるよう、営業活動をしてくれます。
よって、新人にも仕事を獲得できるチャンスが広がっているのが特長。
育成にも力を入れているエージェンシーであれば、モデルに必要な立ち振る舞いを身につけられたり、スタッフ・共演者と仕事をする上で覚えておくべきマナーを教えてもらえたりできるメリットを享受できます。
モデル事務所の役割について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
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モデル事務所の役割とは?モデルが事務所に所属することのメリット【エージェンシー】
エージェンシーにはオーディションがあっても個人にオーディションがない場合
=宣材のレベルが低く写選で落ちている。スキルが足りない。体型、肌等コンディションが整っていない。
時間にルーズ。キャラ設定のインパクトが薄い等は “要セルフチェック”!
キャリアが浅い状態で個人で活動しているモデルに対し、依頼主はモデルのレベルや仕事への姿勢に対して十分な信用を置けないケースも多いようです。
その一方で、モデルエージェンシーに所属していれば、新人でもある程度の信用力が担保される点は大きなメリットの一つと言えるでしょう。
評判の良いエージェンシーに所属しているだけで、最低限の実力はあり、仕事の向き合い方も問題ないと判断され、仕事を獲得できるチャンスに恵まれることも。
大手のモデルエージェンシーほど、オーディションや仕事の依頼が多いので、有名なエージェンシーに入ることは、キャリアの可能性を広げるきっかけの一つになると言えるでしょう。
モデルエージェンシーが仕事を取れるのは、スタッフの人脈・コネクションによることもあります。
よって、マネージャーを介して、オーディション・仕事を受けるチャンスを得られるのは、モデルエージェンシーと契約しているモデルならではのメリットです。
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モデルの路上スカウトは法律違反?声をかけられた際に気を付けること【モデル】
出演条件の交渉=⑴出演の内容(シチュエーション) ⑵使用する媒体 ⑶媒体の使用期間と範囲
⑷競合の有無 ⑸モデルのランク等によって出演料(ギャラ)は交渉されるが、取り決められた内容を透明性や信頼を守る為に、
事前にモデルに通知することが重要だ。
仕事をして報酬を得るには、契約期間・契約中の注意事項・報酬額などを確認した上で、契約を結ぶ必要があります。
複数の雑誌・広告で仕事をすると、契約内容の確認だけでも膨大な作業が発生します。
モデルエージェンシーに所属していると、仕事量との兼ね合いを考えながら、契約締結までの調整や事務作業をサポートしてもらえるので、仕事を始めるまでの手続きがスムーズにできるでしょう。
仕事がない時にはオーディションやモデルのイメージに合う媒体を見つけてきたり、ギャラが見合わない時には交渉したりと、モデルが撮影や取材に集中できる環境が整えられているのが、エージェンシー所属の魅力です。
フリーの立場やDMでは大きな仕事やクオリティの高い仕事は望めない理由。
トラブルやスキャンダルで発生する損害賠償は、時に数千万円にのぼることがある。
当然個人ではその対応や損害賠償に応じることは難しく、クライアントは始めからリスクのある取り引きを回避する為だ。
CM出演中の契約違反や不祥事、SNSの炎上などが万が一起こり、スポンサーやマスコミ対応が必要となった時、それを一人で処理するのは至難の業です。
エージェンシーに所属していればその様な事態においても一緒に解決に向けて動いてくれます。
自身が原因でないトラブルが発生した時も、エージェンシーが解決に向けて動いてくれることも。
たとえば、契約にない仕事をさせられそうになった、セクハラ・パワハラ被害に遭ったなどどいったトラブルです。
ギャラの支払いがない時は、クライアントに連絡をとったり、万が一、先方の倒産などが原因で支払いに応じてもらえない時には、立替えて支払ったりもします。
大きなエージェンシーには顧問弁護士や法務部が存在しています。
エージェンシーのおかげで、所属モデルは仕事上発生しうるリスクを最小限にできるでしょう。
モデル事務所と芸能事務所の違いについて以下の記事で解説しているので、ご覧ください。
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芸能事務所とモデル事務所の違い【エージェンシー】
東京には多様なモデル事務所が存在しており、取り扱うジャンルやマネジメントの方針は事務所ごとに異なります。
そのため、事務所選びにあたっては、公開されている情報や所属モデルの活動実績を確認しつつ、契約条件や活動方針については事前に十分な説明を受けることが重要です。
ここでは、公式情報で確認できる範囲の事実をもとに、東京を拠点とする代表的なモデル事務所を紹介します。
サトルジャパンは、東京を拠点とするモデルエージェンシーです。
公式サイトでは、ファッションや広告分野を中心としたモデルのマネジメントを行っていることが紹介されています。
契約形態や具体的なマネジメント方法については公式に詳細な記載はなく、所属条件や活動内容は個別に決定されると考えられます。
そのため、応募や面談の際に、契約内容や活動方針を十分に確認することが大切です。
オスカープロモーションは、モデル・俳優・タレントなど幅広いジャンルのマネジメントを行う大手芸能事務所です。
公式オーディション情報では、専属契約を前提とした募集が行われていることが確認できます。
所属後の具体的なマネジメント方針や活動内容については、個々の契約条件に基づいて決定されるため、事前の説明を十分に受けたうえで判断することが重要です。
ボンイマージュは、国内外で活動するモデルをマネジメントするモデルエージェンシーです。
公式サイトでは、海外拠点や海外撮影への対応実績が紹介されています。
一方で、契約形態や海外案件時の契約条件については明確な記載はなく、詳細は個別に確認する必要があります。
海外での活動に関心がある場合は、具体的な条件やサポート体制について事前に確認するとよいでしょう。
ビーナチュラルは、東京都渋谷区に拠点を置くモデル事務所です。
公式サイトでは、所属モデルのプロフィールや活動実績が掲載されています。
契約形態や活動の自由度、副業の可否などについては公式に明示されていないため、応募時や面談時に個別に確認することが必要です。
スペースクラフトエージェンシーは、モデルをはじめ、俳優や声優などのマネジメントも行う芸能事務所です。
公式サイトでは、複数ジャンルでのオーディション情報が公開されています。
契約形態については一律の方針が明示されていないため、所属条件や活動内容については事前に確認することが重要です。
パールは、モデルやタレントなどが所属する芸能事務所です。
公式サイトでは、所属タレントの一覧や活動情報が掲載されています。
特定のジャンルに特化している、あるいは契約形態が専属であるといった点については公式な明記はなく、契約条件は個別に確認する必要があります。
インディゴは、東京都渋谷区に拠点を置くモデル事務所です。
公式情報や外部リリースから、業務提携契約といった契約形態が存在することが確認されています。
具体的な契約内容や活動方針については、個々の条件によって異なるため、応募時に詳細を確認することが大切です。
レプロ エンタテインメントは、俳優やモデルなどのアーティストをプロデュースする芸能事務所です。
公式サイトでは、所属アーティストの情報が公開されています。
契約形態や育成方針については一律の説明はなく、所属条件は個別に定められるため、事前の確認が必要です。
バークインスタイルは、モデルやタレントが所属するマネジメントオフィスです。
公式サイトでは、広告や雑誌、ショーなど多様なジャンルで活動する所属者が紹介されています。
契約形態や活動の自由度については公式に明示されていないため、応募や面談時に確認することが重要です。
エイジアプロモーションは、モデルやタレントなど幅広いジャンルのマネジメントを行う事務所です。
公式プロフィールでは、専属契約だけでなく、エージェント契約や業務提携といった複数の契約形態が確認できます。
そのため、契約条件や活動範囲については、個別に確認したうえで自身のキャリアプランと照らし合わせて判断することが大切です。
モデル事務所と契約する際には、契約形態だけで判断するのではなく、自身の目標や事務所の方針を総合的に考慮することが重要です。
なぜなら、選ぶ事務所によって仕事の進め方やサポート内容が大きく異なるからです。
ここでは、モデル事務所の契約形態を踏まえつつ、後悔しない事務所選びのポイントを整理して解説します。
まずは、自分がどのようなモデル活動を目指しているのかを明確にする必要があります。
例えば、ファッションモデルとして国内外で活躍したいのか、それとも広告やCMを中心に活動したいのかによって、適した事務所や契約形態は異なります。
そのため、専属契約で長期的な育成を望むのか、業務委託に近い形で自由度を重視するのかを整理したうえで、事務所選びを進めることが大切です。
次に、モデル事務所ごとの特徴を確認することが欠かせません。
なぜなら、事務所によって得意とするジャンルや取引先、契約形態の考え方に違いがあるからです。
公式サイトや所属モデルの実績を確認しながら、専属契約が中心なのか、案件ごとの契約にも対応しているのかを把握しましょう。
そして、自分の目標と事務所の方向性が一致しているかを冷静に見極めることが重要です。
モデル事務所を選ぶ際には、仕事の紹介だけでなく、サポート体制にも注目すべきです。
というのも、契約形態によっては自己管理の比重が高くなり、十分なフォローが受けられない場合もあるからです。
レッスンやキャリア相談、契約内容の説明が丁寧に行われているかを確認しながら、安心して活動を続けられる環境かどうかを判断することが大切になります。
今回は、モデル事務所に所属するメリットを紹介しました。
事務所と契約して活動するアドバンテージをご理解いただけたと思います。
モデルエージェンシーは、経験の浅いフリーのモデルが出会えないオーディション情報・仕事を獲得できるので、モデルなりたての時からチャンスが多いのが特長。
営業・契約交渉・トラブル対応なども担うので、安心してモデル活動に集中できます。
仕事を積極的にとりたい、撮影・取材などモデルとしての活動に没頭したい方は、モデルエージェンシーに所属すると良いでしょう。
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