自分はどのモデルを目指せばいい?モデルの種類について解説 【モデル入門】

2021年04月28日

 

 一口にモデルといっても、その仕事内容には様々なものがあります。モデルにもいくつもの種類があって、どのようなモデルになるかで受けられる仕事内容や求められるルックス、技能も変わってきます。

 

 そこで、本記事ではモデルの種類について概要をまとめてみました。自分がどんなモデルを目指せばいいか迷っている方は、是非参考にしてみてください。

 

ファッションモデル

 

 

“ FASHION系の場合、ハイファッションになればなる程、個性的なルックス、高身長、

顔が小さく手足が長いボディバランス、脚の美しさ、表現力等が求められる。”

2020年5月31日 @satoru515

 

 

 ファッションモデルはその時代の流行のファッションを宣伝します。モデルのなかでも代表的な存在であり、多くの人はモデルと聞いたとき、まずファッションモデルをイメージするのではないでしょうか。

 

 ファッションモデルには、ショーモデルとスチールモデルの2種類があります。

 

 ショーモデルは日本や海外のファッションショーに出演し、観客の前で服や靴、アクセサリーなどを身に着けた姿を披露してブランドをPRします。ショーに出るためには服が似合うスタイルを維持する必要があり、身長や顔立ちなど、ある程度の適性が求められます。身長が高くスラッとしていて、インパクトのある顔立ちや雰囲気が重要ですが、ファッションをよりよくアピールするためにウォーキングやポージングなどの練習も欠かせません。

 

 スチールモデルとは、雑誌やカタログなどに使われる写真を撮るモデルです。近年ではスチール(静止画)だけでなく、TVCMやWebムービー(動画)の撮影でもモデルがよく起用されます。さらにブランドのTV販売や動画配信チャンネル、Eコマースのウェブカタログなど、活躍の場が広がっています。

 

コマーシャルモデル

 

 

“ 広告系のモデルの場合は、好感度のあるルックスやキャラクター、

女性らしいカービーな体型、表現力以外に演技力等が求められる。”

2020年5月31日 @satoru515

 

 

 コマーシャルモデルは、テレビのCMや広告、ポスター、雑誌、カタログ、パンフレット、新聞、イベントなど様々な商業広告媒体で活躍し、企業の商品をPRしたり、ブランドイメージを高めたりします。コマーシャルの内容によって求められるモデルも変わってくるので、ファッションモデルと比較すると、男女問わず、子供から大人まで幅広い年齢層が活躍しているのが特徴です。

 

 コマーシャルモデルの仕事は多くの人の目に触れるため、知名度を得やすいメリットがありますが、その分、多くの人から支持される好感度の高い見た目やキャラクターが求められます。

 

パーツモデル

 

 

“モデルビューティはテクニックのことなので “やった分必ず進化する“ 。

そして全て同時にやる必要はなく、自分に足りない所、目指しているマーケットで

求められてるレベルを目標にしていけば必ずゴールは近づく。”

2021年4月12日 @satoru515

 

 

 手や足、目など体の一部だけの美しいパーツを武器に活動しているモデルです。一般的なモデルとは異なり写真撮影も全身を撮られることはなく、撮影対象は体の特定の部位だけになります。一般的には全身が写らない仕事ではありますが、普段からモデルになるパーツをしっかりと管理し、美しさを保たないといけないところは一般的なモデル、それ以上のケアが必要となります。

 パーツモデルは「手タレ」「足タレ」「髪タレ」などともいわれ、「手タレ」ならネイルやハンドケア商品、「足タレ」は靴やストッキング、「髪タレ」はヘアカタログというように、それぞれの部位にあったCMで活躍しています。

 

その他のモデル

 

 読者モデルとは、学生や社会人でありながら、空いた時間でモデル活動する人です。もちろんそこから始めて雑誌の専属になったり、事務所に所属してプロのモデルになる人もいます。

 

 また、モデルのタイプというより、仕事の受け方の違いという意味ではフリーランスモデルとして活動する人もいます。事務所には所属せず、スケジュール管理や会計業務、リスク管理も全て個人で行う必要があります。

 

モデルの種類は様々で求められるものも異なる

 

 一口にモデルといっても、種類も仕事内容も様々です。自分にどんな仕事が向いているのかをよく考えた上で、目指すモデルを理解するようにしてください。

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